日時:平成31年1月20日(日)受付開始 13時(7階にて受付します)
・総 会    13:30~14:00
・特別講演会  14:15~15:45(ノンフィクション作家・保阪正康氏による講演会・詳細は下記)
・懇親会    16:00~18:15
会場:静岡新聞社・静岡放送プレスタワー7階・17階
浜松市中区旭町11-1 (TEL:053-455-2001)
会費:9,000円(年会費2,000円を含む。当日ご持参願います。)
※平成20年以降卒業の方及び女性会員は5,000円(懇親会費3,000円、年会費2,000円)です。
※特別講演は無料にて聴講頂けますので多くの皆様の参加をお待ちします。
※郵送にてのご案内で出欠連絡のハガキがお手元にありましたら12月25日(火)迄にご投函をお願い致します。

特別講演会開催のお知らせ
2019年4月末には天皇陛下が退位される予定ですが、近現代史を豊富な取材で執筆されご活躍の校友・保阪正康氏をお招きし下記の通りご講演を頂くことになりました。昭和、平成を振り返り新たな時代を迎えるにあたって大変貴重な機会ですので校友の皆様には是非ご参加頂きますようご案内致します。(ご家族、知人友人の聴講可能です)

日時:平成31年1月20日(日)14:15~15:45
場所:静岡新聞社・静岡放送プレスタワー7階
演題:「昭和、そして平成とはどのような時代であったのか」
講師:ノンフィクション作家 保阪正康 氏
講師プロフィール                                                   1939年札幌市に生まれる。1963年同志社大学文学部社会学科卒業。在学中は演劇研究会で特攻隊員を描いた 創作劇を執筆。卒業後、電通PRセンタ-へ入社。朝日ソノラマで編集者生活を経てフリ-に転じ、1972年にデビュ-作として「死なう団事件」を出版する。2004年、個人誌「昭和史講座」の刊行で第52回菊池寛賞を受賞。2017年、「ナショナリズムの昭和」で第30回和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証的研究をつづけ、 約4,000人にも上る証言を得たといわれる。日本文芸家協会会員、日本ペンクラブ会員、「昭和史を語り継ぐ会」主宰。「昭和の怪物・七つの謎」「あの戦争は何だったのか」「昭和史の大河を往く」シリーズなど著書多数。(wikipediaほかより抜粋)